介護で気をつけなければいけないリハビリ内容とは?
2024.01.19
介護の際に行ってはいけないリハビリプログラムが存在します。
患者の状態や能力に適応していないものは、怪我や持病の悪化につながるので大変危険です。特にどんな部分を気をつけなければいけないのかいくつかポイントをご紹介します。
1. 過度な運動負荷
患者の筋力や体力に合わない強度の運動は、むしろ悪化を引き起こす可能性があります。
リハは、患者の能力と目標に基づいて個別に設計されるべきでしょう。
2. 不適切な姿勢の矯正
患者の姿勢に問題がある場合、適切な方法で指導する必要があります。
しかし、無理やり姿勢を修正することは、身体に負担をかけるだけでなく、安全性も損なう可能性がありますので注意が必要です。
3. 理解が難しい方法
理学療法士や作業療法士は経験や専門知識に基づいてリハビリ内容を考案していますが、そのリハビリ内容が利用者にとって難解だと良いリハビリとは言えません。
体にどんな負荷が加わって、どんな動きが想定しにくいと怪我や事故につながりません。
シンプルなものほど現場では好まれるリハビリと言えるでしょう。
以上の点に留意することで、介護におけるリハビリの効果を最大化することができます。
現在弊社では、リハビリメニューを考案できる理学療法士や作業療法士の方を募集しています。
介護現場で働きたい方はぜひお問い合わせください。

052-838-8307
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