ヘルパーと介護職員初任者研修は扱いが違うの?
2023.03.20
介護職員初任者研修はもともとあったヘルパーの制度が若干変わった研修のことです。
どちらも同じような扱いになっているので、ヘルパーまたは介護職員初任者研修を終えていれば就業できるケースも多いです。
ちなみに介護職員初任者研修になって下記の部分が変わりました。
・修了試験の実施
・30時間の実習廃止
・スクリーニング時間の増加
・認知症ケア項目の追加
高齢化社会の状況もあり、なかなか資格を取得していない人に30時間の実習を用意するというのが各現場で難しくなっいます。
その代わり修了試験を設けることで、現場で役立つ知識や技術を習得しているのかテストが可能になりました。
さらには近年増えている認知症ケアを理解するため、研修項目に認知症の内容がプラスされています。
現代にあった研修になっており、研修を受ける方も増えています。
介護職員初任者研修は9科目130時間の受講数なので、短期間で取得できるわけではありませんが、それでも3ヶ月、4ヶ月ほどなので、学校に通って数年後になってしまうことはございません。
ワンセルフではヘルパーや介護職員初任者研修を終えている方を募集しています。
まだ資格はないけど介護現場で働いてみたいという方もぜひお問い合わせください。

052-838-8307
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